サイト説明文の効果について

続いての内部対策作業は、サイ ト説明文の修正です。 サイト説明文とは、「ディスクリプション (description)」のことです。

ソース中に、以下のように記述します(・・・の部分に説明文を入れま

す。)

meta name= description” content=”…” />

このタグにサイ トの説明を書くことにより、検索エンジンにサイト情報を伝えることができます。また、サイト説明文が検索結果に表示されることにより、 ユーザーに対してサイトのアピールをすることができます。

ちなみにこのタグが設定されていないと、サイト内のテキス 卜から適当に文字を拾われて表示されてしまいます。この場合、場合によっては意図しない文章が検索結果に表示されてしまいますので、注意してください。

サイト説明文を修正する際のポイントは、次の通りです。

文字数を調整する

ディスクリプションの最大文字数は約 124 文字です。検索結果では

文字数の上限になると「・・]となって省略されてしまいます。

ユーザーにクリックされるような文章にする SEO 対策をがんばって、せっかく上位に表示されたとしても、サイト

を見たくならないような文章ではアクセスされる数も減ってしまいま

す。ユーザーにクリックされる説明文を作成しましょう。例えば次のように、タイトルでは多すぎるアピール文章も、サイト説明文でなら可能です。

meta name=”description” content=”創業 40 年の老舗中華料理店が運営する餃子など、中華料理の通販サイトです。

中でも餃子は多くのお客様に愛されていて、当店のオリジナル

メニュー「ニョッキー飯子」は大変好評です |是非一度お求め ください! !” />

ただ、アピールしたいあまりに、サイトやページの内容に関係ないも

のを書かないようにご注意ください。そのようなものは検索エンジンだ

けではなく、ユーザーにも悪い印象を与えてしまいます。

 

また、タイ トルと同様に、サイト説明文も全ページ違うものにして、修正しましょう。面倒ですが、 コピーは検索エンジンからの評価が下がってしまいます。

さらに、サイ ト説明文について、 Googleのスパムチームは「meta descriptionが重複してしまうなら、入っていない方がま しだ」という意昧の発言をしています。

実際に その発言をした人物には meta descriptionが設定されていません。それほど、「サイト説明文が重複すること」はよろしくないということなのでしょう。

ただ、サイ ト説明文が重複しているサイ トで、ペナルティを受けてい ないサイト が多数あることも事実ですので、気にしすぎることはありま せん。